Tuesday, 12 October 2010

ASHI NO URA

人間の手はいろいろなことをするが足のほうはあまり働かない。歩き事と走る事のほかはたいした仕事をしない。得に足の裏は何も重要な働きはしていないようにみえる。ところが足の裏の働きについて実験した結果、面白いことが分かったそうだ。
十 二人の若い男女を二つの組に分ける。一定の時間いっぽうの組の人たちははだしになって竹をふみ続ける。もいっぽうの組は高いいすに腰かけて何もしないでい る。いすが高いので足は床に着かないから足の裏には何の刺激もない。その後両方の組が同じゲームをする。テレビの画面に色の名前を表わす漢字が出るがその 漢字の表わす色と漢字そのもの色は違っている。たとえば白い線で書いた青という字が出る。それお見て急いで青の札を探してたかくあげる。何回もつつけると 疲れて間違いが多くなるが二つの組のうち竹を踏んだ人たちのほうが成績がよかった。つまり足のうらを刺激すると頭の働きが良くなることが分かったのであ る。昔のある有名な人は子供のころ家が貧乏で一日中働いていたので勉強する暇がなかった、そこで背中に薪を背負って歩きながら本を読んだそうである。目の ために悪かったかもしれないが頭の働きのためには良い勉強法だったわけである。

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