Wednesday, 13 October 2010

RUSUBAN DENWA

る すばん電話を利用する人が多くなった。るすばん電話はたしかに便利である。誰も家にいない時にだれかから電話があった場合、あとで録音テープでその内容知 ることができる。家にいる時でもふろに入っていたりして、電話に出ることができないこともある。たとえば食事中やテレビで面白いドラマを見ているときなど 電話に出なくてすむのはありがたいことである。それほど便利なものであるが付けたくないと言う人も多い。電話をかけたとき相手の声でなく録音テープを聞く のが不愉快なためである。今るすですピーと言う音の後でご用件をお話下さいと言う事務的な声が聞くのが嫌いだし人にもそんな声を聞かせたくないと言う人が 多い。るすばん電話の伝言にしたがって電話してみるとその人もるすばん電話を付けているので録音テープに話をする。そのへんじもまた録音テープと言うこと もある。こなると人と話すのでなくいつもマユクに向かって話すことになる。仏の日ともテレビやラジオのアナンサウになったようのものだ。話かけてすぐ返事 が聞くことができるのが電話の魅力であるがるすばん電話ではそれがない。手紙を受け取って読んで返事を書いて送るのと似ている。もちろん、その速さは手紙 と比較にならないが同時性がないと言う点では、手紙時代に逆戻りしたような気がする。

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